まろブログ

情報商材とアイドルが好きです。 それ以外にも日々のできごとを書きます。 現在子育て中なのでネットに張りつけません。

【日向坂46】新メンバーオーディションについて思うこと

日向坂46の新メンバーオーディションが開催されることが決定。

 

※オーディション予告CM

 

突然のオーディションの実施におひさま(ファン) の間では賛否両論。

 

新メンバー入れろ派と新メンバー不要派。

 

実際どうなんだろうね。

僕自身もどっちがいいのかはよくわからない。

 

でもただ言えることがあって

「今を楽しむ」ことが一番大事なことかと。

 

 

日向坂46 新メンバーオーディションから思うこと

 

僕がおひさまになる前に

自分自身にこんな決め事をした。

 

 全員選抜が崩れたとき、おひさまをやめるかもしれない。

 

というのも坂道グループ (多人数アイドル) の中でも

唯一全員選抜だという特殊さもあって好きになった。

 

新メンバーオーディションが行われる今、

この考えに向き合う時期が差し迫っている。

いわゆるターニングポイント。

 

だから今僕は悩んでいる

 

全員選抜が崩れたら嫌だ。

だけど日向坂46めちゃくちゃ好きだし

今の気分だとファンやめる気にならないし。

 

夜な夜な考えても考えても

オーディションの是非を問うことは難しい。

 

だけど思っていることがある。

 

それは

「推しは推せる時に推せ」

ということ。

 


 

「推しは推せるときに推せ」

 

この言葉は推しが卒業するときによく使われる。

そのとき後悔しないように応援しろという意味で。

 

推しは卒業しないけど

今回の場合も当てはまると思う。

 

22人が揃った日向坂46が好きな人は "今この瞬間でしか" 推せない。」

 

新メンバーが入ったことで産み出される雰囲気は

今の日向坂46が醸し出す雰囲気とは "絶対に"違ってしまう。

断言してもいい。絶対に違う。

 

新メンバー加入によって選抜制になるかもしれない。

もしかしたら、今のメンバーの誰かが卒業してしまうかもしれない。

 

 

切ない話だが

今の22人が作り出す日向坂46は今この瞬間でしかない。

 

オーディションが開催されると宣言されたとき

今の日向坂46をずっと見続けることはできないことがわかってしまった。

 

だから

「全員選抜が崩れるからオーディションするな」

という反対派の気持ちはよくわかる。

 

ファンの間でも意見が割れるシビアな問題であることもわかる。

 

もしかしたら乃木坂46 オーディションで色々ゴタゴタがあった。

だからオーディション自体開催してほしくない気持ちもわかる。

 

 

でも、僕できることはただ今たちにこの瞬間を見届けるだけ。

そのためには全力で応援することくらいしかできないんだけどね。

 

 

 

変わり続けるからアイドルは美しい

 

僕はよく知らないけど

この問題は日向坂46の昔、ひらがなけやき時代にもあったと思う。

 

昔のひらがなけやき時代と今の日向坂46時代の

どっちが良いかはわからない。

 

だけど今以上に成長するためにはスタイルを変えざる得なかった。

 

他にもももクロだって

ももクロZに改名したときや5TH DIMENSIONを発売したときなど

大きく変わる必要があった。

 

櫻坂46だって脱・平手友梨奈さんを目指して

改名する必要があった。

 

乃木坂46だって

新曲の中西アルノさんをセンターにして

欅坂46みたいな路線もやってみた。

(うまく行かなそうだけど…)

 

変わらないと未来はない。

これは歴史が証明している。

 

アイドルは変わる。

だからこそ儚くて美しいもの。

 

 

 

最後に 

 

結局言えることは

"今の"日向坂46が楽しめている人は"今この瞬間"推さないと後悔する。

 

休んでた小坂菜緒さんも復帰できたし

約1年半ぶりに今のメンバー22人が全員揃った。

 ※確か前回全員が揃ったライブは2020/7/31の配信ライブのはず

 

とりあえず

ひな誕祭、夢であった東京ドーム公演 3回目のひな誕祭を暖かく迎えよう。

 

もしかしたら最後の22人のライブかもしれない

 

それ以降のことはそれ以降のことで考えるとして、

まずは楽しむことが大事だと気づいたオーディション発表でした。

 

 

最後にこの素晴らしいブログを読もう。

そして、おひさまのみなさん。
 
 
きっとみなさんも私達と同じように、タイミング的にも、楽しみと同時に、この先どうなっていくのかなという不安な気持ちもあると思います。
 
 
 
ただ一つ伝えたいのは、私達の中で共通認識としてあるのは、東京ドーム公演はゴールではないということです。
ずっとずっとひらがなけやき時代から夢見てきた場所ではあるけど、あくまでも通過点で、これからグループがもっともっと大きくなっていくためにこの会場でライブをするんだと思っています。
 
決してこれは悪い意味ではなく、確かに、1つのグループとしての区切りにはなるかもしれないけど、これで終わりというわけではありません。
 
なのでみなさんにも後悔のないように、東京ドーム公演をぜひ観ていただいて、一緒に全力で楽しみたいなという気持ちが今はすごく強いです❗
 
 
心配なこともあるかもしれないけど、まずは目の前のことを全力で後悔しないように楽しもう!
 
それが今1番大切なことのような気がします。
 
 
 
そして、これから先も私達メンバーのこと、日向坂46のことがやっぱり大好きだなと改めて感じてくれたら嬉しいです☺
 

 

 

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